ベッドについて

フロアベッドで部屋を広く感じながら寝よう

ベッドの中でも一番低くて床に面しているのがフロアベッドです。
元来、日本人は畳の上に布団を敷いて寝ていましたから、床と接している寝具というのは、安心感が感じられるという特徴があります。
また、布団と同様の効果で眠る時に低い位置からの目線となりますから、部屋が広く感じられるというメリットがあります。
脚もありませんし全面が床に接していますから安定感があり、振動などを感じにくいです。
また、万が一ベッドから落ちてしまっても、怪我をしなくてすみます。
フロアベッドも普通の脚付きタイプと同様で、サイズなどは豊富にそろっています。
また、デザイン性に優れたおしゃれなタイプが多数そろっていますから、部屋のコーディネイトにこだわりがあり、個性的に見せたいという方にも向いています。
また、高さがないため洋室のフローリングだけでなく、畳の和室にもマッチしやすいという特徴があります。
脚がありませんから畳に傷を付ける心配もありません。
注意点としては床と接していますから湿気がたまりやすいので、まめに掃除をするようにしましょう。

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