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壁を守るためのベッドの配置のコツ

ベッドは、部屋を広く使うために、とかく壁に隣接させて配置するケースが多く、中でも部屋の角に設置する場合が多いです。
しかし、この配置の仕方は壁を傷めやすい配置です。
密着させているのになぜ傷むのかといえば、密着させることによって2つの問題が発生するからです。
1つは空気が通らず、その結果カビが生えてしまう事です。
もう一つは密着による静電気によって埃などが着いてしまう事です。
長期間壁に密着させたまま移動させないままにすると、この2つの要因によって壁が傷んでしまうのです。
ベッドを頻繁に移動させることは非常に厄介なことです。
ですから、頻繁な移動を行うことなくこうした問題を回避する方法が求められます。
その方法が壁から10センチから15センチ程度ベッドを離すことです。
こうすることによって、空気の通り道ができ、ベッドとの密着による壁の傷みが生じることはありません。
一度壁が傷んでしまうと、部屋の配置換えもし辛くなりますし、カビが生じるとなると衛生面でも不安を抱えることになります。
ですからこうした工夫が壁だけでなく、住人を守る上でも大切なのです。

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壁を守るためのベッドの配置のコツ